帯は◯◯に結ぶ?

着物は、帯を結ぶことでより華やかに

美しく変身出来る魔法のアイテムです。

浅草の街には 、

綺麗な着物姿の方々を見かけますよね。

前から見て綺麗...

振り返ると更に美しい...

 

そうそう...

愛和服の着付け師に美容師は

どこのレンタル着物店よりも

精鋭揃いなので変身のお手伝いは

お手の物です。

少し帯についてお話ししましょう。

昔、帯はかつては前に結んでいたんです。

後ろに結ぶようになったのは

おおよそ、寛永の末あたりで

寛永と言っても何処の時代だと(笑)

分かりませんね。

江戸幕府の将軍が徳川家光の頃です。

享保の頃になると特定の女子だけを除いて

後ろに結ぶ風習に変わりました。

あっ(笑)享保の将軍は徳川吉宗でした。

暴れん坊将軍の時代です。

 

特定と言うのは

一般庶民の既婚の女性と遊女でした。

記録によると未婚の女性と武家の妻女は

早くから後ろで

結ぶ帯に変わってたようです。

衣服を着るときに紐などを結ぶ必要がある時

前に結んだ方が便利です。

世界のどの民族衣装をみても前で

結びますよね。

後ろで結ぶのは日本の着物だけです。

 

そんなところから

世界の人は、日本人の掌を

マジック・ハンドと呼ぶそうですよ(笑)

そう!そのマジック・ハンドに

着付けて貰うには愛和服しかありませんよ。

めっちゃ(笑)強気。

 

でも、でも、

どの帯結びも素敵でしょ?