着物と深く関わる数字

最近、着物着ましたか?

 

お正月や成人に日に着られた方も
たくさんいらっしゃったんじゃないかな。

 

でも(笑)まだまだです。

 

着物は日本の民族衣装だから
どんどん着ていいんです。。

 

…って言うか着てください!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、着物に深く関わる
数字があるって知ってますか?

 


その数字は『 8 』

 

聞いた感じもおめでたい(笑)
なんと言っても
世界中でも『 8 』と言う数字が大切
にされてる国もあるくらいですから…


着物と『 8 』の大切な関係
まずは。。。

 

☑️着物は、『 8枚 』の布を
繋ぎ合わせて作られている為
『八方のエネルギーを身に纏う』
と言う意味があるそうです。

昔の人は、八方の良いエネルギーが
集まった着物を着ることで
厄を寄せ付けない意味を持っていたのかも。


因みに、八方とは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四方(東・西・南・北)
四隅(北東・北西・南東・南西)
⬆️の八つの方角にことを指します。

ようするに、あらゆる方面です。

 

 

また、

☑️着物には八つ通気孔があります。
夏には涼しく、冬には暖かいと言う
まるで日本家屋のような…(笑)


『 8つの通気孔 』

①衿
②右の袖口
③左の袖口
④右の身八口
⑤左の身八口
⑥右の振り
⑦左の振り
⑧裾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四季がある日本ならではの
機能性も考えられたものでしょう。


そして、

☑️着物の素材の絹。
絹を作る蚕は、『 8の字 』に糸を回して
繭を作る為出来上がると繭は
8の字型になるのです。

驚いたことに完成した糸も
8の字に束ねるんですよ。


8にめっちゃ関わってますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 


8は末広がりで
良いイメージなので
着物を着たら運気もUPしそうな勢いです。

 

きっとどこの国でも
色んな意味を持つ風習があるのと一緒で
日本だからこその美しい伝統を
たくさんの人に知って欲しいです。

 


めざせ!!!運気UP⬆️⬆️⬆️

 

 

ご来店お待ちしております。