袴のベストポジション

日に日に寒くなって来ました。
今年も残すところわずか…
まったくもって
時間が経つのが早いこと。

皆さま、
今年やり残した事はありませんか?

滑り込みで(笑)
着物を着てみませんか?

楽しいイベントやお出かけの
お手伝いを喜んで
させていただきます。

そんな訳で。。。


今回は袴について
お話して行きたいと思います。

 


袴の由来については以前のブログで
お話ししましたので飛ばします(笑)

それ以外の疑問?についてです。


で…
今回は袴の長さ。
その時の足元はどうなの?
草履にするか、ブーツにするか。

袴を履く時にちょっぴりの疑問に
焦点を当てましょう。

 

草履に合わせて袴を着る場合は
裾線がくるぶしと同じくらい。
くるぶしが隠れるくらいだと
エレガントですし、くるぶしより短いと
活発的でキュートなイメージですね。
これが基本になるのですが
袴が短めの場合でも足袋の上に
素足が見えないようします。

 

 

草履の場合…


アンダーバストの5cm下から
くるぶしまでが綺麗。

 

ブーツの場合…
アンダーバストの5cm下から
ブーツを見せたいお好みの丈まで。

 

ところで足袋なんですが
昔から知られている足袋というと
こはぜが付いてるものです。

 

 

 

 

足袋には4枚こはぜと5枚こはぜと
種類がありますが今回の袴には
5枚こはぜが良いと思います。
足が長く見える効果あるとか…

 

ところで???『こはぜ』とは、
思いましたよね(笑)

 

このようなチップがのことです⬇️

 

愛和服では足袋はどんな方にも
履きやすいようストレッチタイプを
お客様に履いてもらっています。

 

 

伸びるので足袋を履いたことのない方にも
ソックス感覚で履きやすいかと。

また、刺繍の足袋もございます。

 

 

 


そうそう…


宝塚歌劇団の方々が
緑の袴を短く履くんですよね。

この場合、特別な理由があって
大階段の昇降がしやすいようにとか。
それで素足が少し見えるように
着付けると決まっているんだそうです。


 

 

へえ〜そうだったのか…

 

なかなか面白いですね。

 

 


そして、

 

帯の幅は、狭く
最近の流行は1〜1.5cmくらいです。
昔は、5cmが普通でしたが
今は帯幅が細くなって
長い袴を腰高に着付けていますね。
足が長く見えるからか(笑)
足が長い現代人が多くなって来てるから?

 

。。。なのかは分かりませんが

袴にも流行があるようですね。

 

 


今度、袴をお召しの機会がありましたら
上記のような事を思い出して
袴を選んでみてくださいね。

 

 

※  画像いろいろお借りしました。

ありがとうございます。